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祝!機体名決定!

こんばんは!

副代表の平田です。

10月部会でコンセプトカラーと機体名が決定しました。
まず、コンセプトカラーとはなんぞや?と言うとTシャツの色です。ちなみに去年はライムでしたね。(私もよく意味を理解していないので昔はTシャツの色以外の意味もあったのかもしれません・・・)

外部セクレポ_181027_0001

多数決の結果......

外部セクレポ_181027_0002

ガーネットレッドに決定しました!ヽ(≧∀≦)ノ

鳥コン当日は下に青色のつなぎを着るので、来年は土管に入ったり、お姫様を救出したりする某オジサンのカラーで行きます!

そして、最後に
TBT部会参加者に聞きました。

【問】
「S-250の機体にもっともふさわしい名前はどれ?」

選ばれたのは......

Sylphide(シルフィード) でした!

外部セクレポ_181027_0003

   にごりは、
       旨み。

パイロット二人もご満悦のご様子。
それでは、ここからはS-250 "Sylphide"でお願いします!

以下は投稿者コメントになります。



Sylphide (or Sylpheed)【シルフィード】

西洋の神話に登場する風を操る妖精。
シルフ(Sylph)とも呼ばれるけど音的に前者が好みなので。

風を操って自由に飛ぶ、というイメージ。
いいんではないでしょうか?

妖精なので縁起良し。風を操れるから天候操作も出来そう。
もう何も怖くない。

ちなみに余談ですが「シルフィード」だと女性なので、
もし擬人化されたら
「シルフィードちゃん」となります。



シルフィードちゃんかわいいですね。まあ妖精にしては私たちの機体は大きすぎ......気のせいですね!
個人的にはこういうの大好物です。これから一年理想のシルフィードちゃんづくり頑張っていきます!

次回予告
「総会」

お楽しみに~

P.S 内部BBSにてコンセプトネーム募集中!!
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一年生班配属決定!

こんにちは!

副代表の平田です。

八月部会では夏休み中の講習会で作ったキックボードのお披露目会がありました。
完成したキックボードがこちら!

写真2

フレーム設計者もご満悦のご様子

そして、九月部会ではついに一年生の実機班配属が決定しました!
班配属は例年この班分け帽子が決めてくれます(嘘)

写真3

とても年期を感じる帽子ですね。そして、この恐ろしいノリに絡まれたのはフェアリング設計の町田君!

写真1

「翼班(ス〇ザリン)はいやだ、翼班(ス〇ザリン)はいやだ」

と叫ぶ町田君ですが、果たして帽子が告げる班はどこになるのか?次回をお楽しみに!
※この後滅茶苦茶まじめに一年生の班配属した











次回予告

「町田 翼班へ!!」




オープンキャンパス 2018 in大宮&豊洲

こんにちは、新広報の長島と服巻です。
8月の5日に大宮で、18日と19日に豊洲でオープンキャンパスが行われました。

IMG_9307.jpg

暑い中多くの方がTBTブースにも足を運んでくださいました。
最初は緊張してしまいなかなか声をかけることができなかったのですが、豊洲でのオープンキャンパスではたくさんの方に声をかけ魅力を伝えることができたと思います。
今年展示したものは、昨年の機体の八分の一模型とフレームや今年の翼などを展示しました。

IMG_9308.jpg

色々トラブルはありましたが、今年も無事に終えることができました。
オープンキャンパスにご来場してくださった方、TBTブースに足を運んでくださった方、本当にありがとうございました!!
受験生の方は、大変な時期かと思いますが体調に気を付けて頑張ってください。
皆さんの希望が叶うことをTBT一同心から願っています。

以上で今回のセクションレポートを終わりたいと思います。ありがとうございました!

班講習会

こんばんは!


副代表の平田です。

八月は班講習会が開催されました!
班講習会とは一年生を対象に希望する班の作業を体験できる会です。

では、さっそく講習会の様子を見てみましょう。

フェアリング講習では、

「TBT」の文字を作り、リブ加工を体験してもらいました。

「TBTのポーズ!」

fea.jpg

フレーム班講習では、

キックボードづくりを通して、
フレーム接着の流れを体験してもらいました。

完成したキックボードの写真がないのが残念ですが、
明日の部会で披露してくれるかも?

fure.jpg

翼班講習会では、

「中村先生による翼構造の授業」で始まり、
外皮とフィルム貼りを体験してもらいました。

授業中はぴりついた雰囲気が教室を包んでおり、
遅刻した私は廊下に立たされました(嘘)

下の写真は堂面くんが優しく一年生に外皮を教えている様子ですね、あまり見られない風景で新鮮ですね。

yoku.jpg

電装班講習では、

はんだづけを体験をしてもらいました。

はたしてこれから誰がはんだマスターになるのか楽しみですね!

dennsou.jpg

ペラ班講習では、

実際にペラを作る過程を体験してもらいました。

はたして明日脱型できるのか…

pera.jpg

今日の内容はここまです。
あと残された講習会はCFRP班のみです!

次回 『CF責任 死す』 デュエルスタンバイ!









裸足のホルモンとロステク

※前回同様プロペラについて真面目に話しています※



こんにちは
Team Birdman Trial 18代プロペラ設計の堺です。
二回目の登場ですね。

前回ハルジオンがどうこう言っておきながら夏に魅惑されて今は“裸足でsummer”にはまっています。

そう言えば今日(書いているのは7/22の日曜日です)会議の議事録に代表が“消火器の用意お願い”と書くところを“消化器の用意お願い”と書いたせいで今、とてもホルモンが食べたいです。
なぜ「ホルモンメチャクチャ買ってくればいいの?」なんてボケツッコミをしたのかと後悔しています。

では本題に入りましょう。
前回も書きましたがTBTのプロペラは“低レイノルズ数プロペラの設計法”で設計されていますが・とても・悲しいことに・この間まで・ロステクしていました!!!!!!
Lost!!!!!!!Technology!!!!!!
この世で五番目くらいに聞きたくない言葉ですね。………ハァ。辛……。
辛といえば夏はカライ物がおいしいですよね。

まぁでもここに書くくらいですし、していましたって書いているので結論から言いますと、取り戻しましたよ!!!!!!“低レイノルズ数プロペラの設計法”!!!!!!

翼型をDAE51にしても今あるプログラムと同じになってしまうので、SD7037でプログラムを組みました。では見ていきましょう。

一枚目の画像はCLReごとのCDReとCLを得る為の等高線図です。

11.png

CLの初期配置はRe=0でCL=0.15、Re=1でCL=1、となるようにしました。
(論文通りにReは300000、CLは1.2で規格化しています。)

翼型のデータはRe=10000ではXFLR5、Re=60000、100000、200000、300000ではUIUCの“Summary of Low-Speed Airfoil Data Volume1”のSD7037(A)を基に作りました。

プログラム自体は完全な我流なのでチェックのために今度DAE51で動かしてみたいと思います。
計算手法に焼きなまし法(シュミレーテッドアニーリング的手法)をもちいていますが、局所最適解を得るために計算過程でCLの初期移動量をとても小さくしています。

これで得られたCDReとCLは以下のようになりました。

12.png

13.png

横軸はレイノルズ数(7/24 修正しました。)CLReなのですが、CLと同様に規格化されたままなので、もし吟味される場合はCLとReについては正規化をお願いします。(正規化し忘れていました……)

これが得られれば後は設計プログラムを動かすだけです。
で、設計されたプロペラが以下の通りです。

14.png

低レイノルズ数でのCLを低めにしたため根元付近はとても太いですね。
最大翼弦長は29~30[㎝]です。
本当の根元(自分は一番リブと呼んでいます)の長さは15㎝強あります。
これは循環強度が0.2を下回らないように制限をかけたからです。
制限をかけて一番リブを長くした理由はプロペラ桁にあります。

15.png

赤字部分が設計上のプロペラ桁外径なのですが、とても太いです。
軽くするために昨年から太くなりました。
実際は製作誤差でΦ20ほどになります。
TBTのリアスパマンドレルがΦ20なのでほぼリアスパです。というか強度の高いリアスパです!!!!!!!(リアスパではなくプロペラ桁)

そんなプロペラの解析結果が次の画像です。

16.png

問題なさそうですね。
画像にはありませんがこのプロペラも回転数を増やしたときに失速しだすのは最大翼弦長付近でした。

二度目になりますがこのプロペラも今度DAE51でチェックをしたいと思います。

こんな感じで設計法に対する理解をチームとして取り戻したのですが、このプログラムは恐らく使われません!!!!!!!
理由としては現行のLiveScriptでglobalを使い書かれているプログラムの方が早いからです。
では何故新しくプログラムを作ったのか、それはあえてScriptで書くことでトレースのしやすいプログラムにして、未来のプロペラ設計の勉強教材になればいいと思ったからです。

この復活?によって得られた一番の成果はコンセプトに合わせて翼型を変更出来るようになったことだと思います。

話は変わりますが、
現在TBTは多くの企業や個人の方、そして大学に活動資金や設備等でご支援をして頂いており、学生チームとしてはとても恵まれた環境にあります。
準備をしっかり行えば風洞実験によりオリジナル翼型の解析も行えます。
今のTBTに足りていないのはその環境を活かしきるノウハウです。
一年間設計を務めてきた自分やその他の設計者には「もっと環境を活かせたのに」と言う後悔が少なからずあります。
だからこそその後悔をバネにしてノウハウを積み、恵まれた環境を活かしきれるチームになるため、もう二度とロステクをしないチームになるために今後、19代プロペラ設計との引き継ぎを頑張っていきたいと思います。

長文失礼いたしました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
プロフィール

TeamBirdmanTrial

Author:TeamBirdmanTrial
夏に開催される鳥人間コンテストに出場するTBT(芝浦工業大学)のアカウントです。



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